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黒い十字架-Schwarz Kreuz-というサイトに設置しているブログです。 内容は黒い十字架の看板キャラによる小話などです。

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不協和音 ―目次―

 一人の男が災厄の封印された箱を解き放ってしまったことにより闇に支配された世界。
 その世界には安全な場所などどこにも存在しない。
 一歩街を出れば魔獣蔓延る闇の住まう土地。
 この世界では魔法を使うためには触媒が必要不可欠。
 故に誰でも魔法が使えるわけではない。
 そんな世界で織りなされる物語。
 マイペースに旅をする一人の貴族風の青年。
 そんな彼に振り回される押しに弱い剣士。
 人々を苦しめ続ける闇の根源を退治しようとか、そんな崇高な目的など皆無な彼らは一体何為すのか?


始まりの書

 マイペースなハイエルフと赤貧剣士の出会い。
 物語はこの二人が出会ったときから始まる。

 ◆ Capriccio 0.始まりの災厄
 ◆ Capriccio 1.出会い
 ◆ Capriccio 2.自己紹介
 ◆ Capriccio 3.クーヴェンドルフ
 ◆ Capriccio 4.魔獣と魔霊
 ◆ Capriccio 5.魂砕き
 ◆ Capriccio 6.魔導師
 ◆ Capriccio 7.グリモワール
 ◆ Capriccio 8.焔裁き
 ◆ Capriccio 9.種別
 ◆ Capriccio 10.実地教育
 


聖獣の書

 獣と話ができ仲の良い少女は異端視された。
 そんな少女と偶然出会った二人。
 二人は少女に何をしてあげられるのか?

 ◆ Capriccio 1.少女
 ◆ Capriccio 2.人間不信
 ◆ Capriccio 3.聖獣
 ◆ Capriccio 4.クラオト
 ◆ Capriccio 5.瘴気
 ◆ Capriccio 6.痩躯
 ◆ Capriccio 7.餌付け

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黒い十字架 ―目次―

 自己中・無関心・面倒臭がり屋な“知識と生命の神”様の住んでいる識者の館。
 そこで暮らすことになった落ちこぼれ“死神”はとても苦労する。
 天性のドジっこで、いろいろ破壊する“文神”。
 “知識と生命の神”の幼馴染の、やる気の全くない“断罪と執行の神”。
 ――など、他にも優秀な神様が集う不思議な場所。
 特異点と呼ばれる場所に押し込められた“知識と生命の神”とそれに付き合わされながらも世界の真実を知っていく“死神”。


掌編

 † 届いた荷物
 † 知識と生命の神の仕事
 † 識者の館
 † 緋燿と白雲の外壁修繕
 † 牛な仕事



創造する100題―蒼氷視点―

 † 出会い編  ―1― ―2― ―3―
 † 上司と僕(しもべ)編  ―1― ―2― ―3― ―4―
 † 制裁の扉編  ―1― ―2― ―3― ―4― ―5―
 † 白雲(しゆく)編  ―1― ―2― ―3― ―4―
 † 惨劇の料理編  ―1― ―2― ―3― ―4―
 † 碧風(へきふ)編  ―1― ―2― ―3― ―4―
 † 黒穢(くろえ)編  ―1― ―2― ―3―
 † 文献編  ―1― ―2― ―3― ―4― ―5―
 † 灰利(はいり)編  ―1― ―2―
 † 気ままな上司編  ―1― ―2― ―3―
 † 過去編  ―1― ―2― ―3― ―4― ―5―
 † 桜愛(ささね)編  ―1― ―2― ―3―
 † 緋燿(ひよう)の趣味編  ―1― ―2―
 † 昇格試験編  ―1― ―2― ―3― ―4―
 † 平和な日常編  ―1― ―2― ―3― ―4― ―5―
 † 幼馴染編  ―1― ―2― ―3―
 † 呪いの文献編  ―1― ―2―
 † 銀生(かねゆ)編  ―1― ―2― ―3―
 † 猛特訓編  ―1― ―2― ―3― ―4―
 † 土茶(つつさ)編  ―1― ―2― ―3―
 † 地獄編  ―1― ―2― ―3―
 † 藍水(あいな)編  ―1― ―2― ―3―
 † 不吉な兆(きざし)編  ―1― ―2― ―3― ―4―
 † 禍神(かしん)編  ―1― ―2― ―3― ―4― ―5―
 † 消え行く呪い編  ―1― ―2― ―3― ―4―
 † 蒼氷(そうひ)編  ―1― ―2―
 † 至言部編  ―1― ―2― ―3― ―4―
 † 別れ編  ―1― ―2― ―3― ―4―




 相変わらず理不尽な行動を繰り返す蒼氷。
 今回の話はそれの代表的話。
 緋燿が思っているほど楽観的な思考回路はしていないが、理不尽ではある。

····· 本編を見る?

 〝魔法使い〟〝魔術師〟〝魔導師〟についてまったく知らないヴァルターに懇切丁寧にその意味について教えるアロイス。
 そして〝グリモワール〟や〝精霊〟についても少しだけ話をしてくれた。
 アロイスの話でヴァルターはアロイスが何者であるかを理解する。

····· 本編を見る?

 無力を嘆くヴァルターの側で笑うアロイス。
 余裕のアロイスを不審に思うヴァルター。
 そんなアロイスの正体は――
 ヒトは見かけによらないことをしみじみと実感することになるヴァルター。

····· 本編を見る?

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