黒い十字架-Schwarz Kreuz-というサイトに設置しているブログです。 内容は黒い十字架の看板キャラによる小話などです。
カテゴリー「不協和音 -Dissonanz-」の記事一覧
- 2025.04.06 [PR]
- 2010.01.05 Capriccio 2.人間不信
- 2009.10.11 Capriccio 1.少女
- 2009.05.10 Capriccio 10.実地教育
- 2009.05.08 Capriccio 9.種別
- 2009.04.20 Capriccio 8.焔裁き
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アロイスが暴漢を追い払った。
それも言葉のみで、だ。
力をふるわなかったアロイス。
アロイスはヴァルターに諭す。
揉め事は起こさないが吉と……
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数人の男たちに囲まれ暴言を吐かれている少女。
お人よしのヴァルターがそれを放っておくことなどできなかった。
そのお人好しぶりに溜め息も出るが、それが彼の良いところだ。
傍観する気でいたアロイスだったが、あることに気づく。
それに気づいたとき、アロイスもその少女に関わる決意をする。
聖獣の書、始まり――
お人よしのヴァルターがそれを放っておくことなどできなかった。
そのお人好しぶりに溜め息も出るが、それが彼の良いところだ。
傍観する気でいたアロイスだったが、あることに気づく。
それに気づいたとき、アロイスもその少女に関わる決意をする。
聖獣の書、始まり――
アロイスは馬車で移動する気がまったくなかった。
ハイエルフは魔法は得意だがそれほど体力自慢の種族ではない。
それが一般的なハイエルフ。
アロイスは一般的なハイエルフからは程遠かった。
山道も難なく歩く。
始まりの書、最終話。
ハイエルフは魔法は得意だがそれほど体力自慢の種族ではない。
それが一般的なハイエルフ。
アロイスは一般的なハイエルフからは程遠かった。
山道も難なく歩く。
始まりの書、最終話。
ただの装飾品にしか見えないグリモワール。
人によって、武器の形状もアクセサリーとしての形状も違うらしい。
そしてアロイスは告げた。
グリモワールには三種類あると――
謎だらけのアロイスだが、不躾に尋ねることも出来ない。
人によって、武器の形状もアクセサリーとしての形状も違うらしい。
そしてアロイスは告げた。
グリモワールには三種類あると――
謎だらけのアロイスだが、不躾に尋ねることも出来ない。
グリモワールについて語り終ったアロイスは、ヴァルターに指示する。
そして一つのグリモワールを手にする。
グリモワールの正しい扱い方。
それは結構細かく記されていた。
それはグリモワールを扱う上で最低限知っていなければならないこと。